著作
私の著書「Designing Secure Software」 では、これまでのソフトウエア経験とスキルセットについて詳述しています。 本書は、長年の経験を集約し、ソフトウエアのセキュリティを向上させるための、 簡潔かつ洗練されたガイドです。幅広いソフトウエアプロフェッショナルを対象に、 開発プロセスの早期段階でセキュリティを組み込むこと、 そしてチーム全体をそのプロセスに参加させることの重要性を強調しています。 日本語版:セキュアなソフトウェアの設計と開発 (本について)
本書内容:
- 基礎概念、信頼、脅威、緩和策、安全な設計パターン、暗号化
- セキュリティを考慮したソフトウエアの設計とレビュープロセス
- セキュアなコーディングを実践するために、脆弱性につながる最も一般的な欠陥について解説し、セキュアのコーディング手法
プロフィール
グーグルやマイクロソフトを経て退職し、これまでの仕事で培った経験を書籍にまとめ出版。 現在、新たな挑戦の機会を日本で模索し中。ソフトウエア開発に携わって55年以上。
ソフトウエアのセキュリティに関する幅広い経験: 設計、脅威モデル、公開鍵暗号、プライバシーなど。 MITの卒業論文にて、 公開鍵証明書(デジタル証明書)の概念を考案。